Puresoap Pure
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■お肌がデリケートな方にこそ使ってほしい、ボディソープです。

さまざまなストレスにさらされる現代の生活。精神的なものだけでなく、身の回りの環境・生活用品、さらには食物まで、直接身体に影響するものも多く、それにより身体に変調をきたし、日常生活を思うように営めないという事態も起きています。

ユーホーケミカル株式会社は、業務用の化学品メーカーとして、創業当時から洗剤や床用樹脂ワックス、水石鹸などの製造を行っています。その製品開発の基本を「人と環境にやさしい製品」においており、シックハウス(スクール)症候群や環境ホルモン等の環境問題に対処した製品を、市場に先駆けて開発・販売してまいりました。

創業50年で培ったノウハウと、 「人と環境にやさしい製品」を作るという情熱から「人に優しく、安心してつかえるピュアなボディソープ」薬用ピュアソープピュアボディソープは生まれました。

本来の石鹸の製法にこだわり、刺激のある余分な成分や石油系の原料を使わずお肌にうるおいを与える、植物原料から作ったボディソープです。

だから・・・「市販のボディソープでは潤いが足りない」・「肌が乾燥気味」・「肌が敏感」そんな、「お肌のデリケートな方にこそ使っていただきたい」、そう考えています。





■50年石鹸を製造しているメーカーが本当の石鹸にこだわりました。

薬用ピュアソープピュアボディソープの主成分は、原料、製法にこだわった「本当の石鹸」です。石鹸も界面活性剤の一種ですが、一般には石鹸は石鹸という種類に分類され、界面活性剤とは区別されています。
ボディソープやボディシャンプーには、石鹸が主成分の製品と界面活性剤が主成分の製品があります。
洗浄成分として界面活性剤を使用した製品は


@石鹸と比べ皮脂などの油汚れに対する洗浄力が高い。
A水の硬度(水に含まれるマグネシウム、カルシュウムなどの金属イオンの量多寡)に拘らず使用できる。
B製造に手間がかからない。
C油汚れに強いので皮脂などの皮膚の油分をとりすぎ、肌がカサカサになる。
D自然の中での分解に時間がかかったり、分解できなかったりする。
E人体に直接しようするものとして安全性に疑問視する声も少なくない。

当(弊)社の製品開発の基本は「人と環境にやさしい製品」であることです。
だから、製造が難しかったり、時間がかかったりしても主成分は石鹸にしました。それも「本当の石鹸」にしました。
それでは本当の石鹸とは何でしょう?
その昔、狩の獲物を火で調理した後の、油の滴り落ちた灰に洗浄効果があることを発見したことが、石鹸の始まりであるという説があります。石鹸と人間は想像以上に長い付き合いなのです。その後、石鹸の製造がヨーロッパで普及していき、油脂から石鹸ができるメカニズムが解明され、様々な工業的な製法が開発され、大量生産されるようになっていきました。

そもそも、石鹸とはどんなものなのでしょう(ちょっとだけ化学のはなしです)。
石鹸とは化学的に呼ぶと高級脂肪酸塩(高級脂肪酸ナトリウム、高級脂肪酸カリウムなど)を指します。製造方法は大きく分けて2つあります。

【油脂鹸化法】

原料に動物脂(牛脂:ファッド、豚油:ラード)、植物油(パーム油:パーム椰子)などの中性油脂を使用します。
これらの中性油脂は高級脂肪酸エステル(その他の不純物)でできています。その高級脂肪酸エステルにアルカリ(苛性ソーダ:水酸化ナトリウム、苛性カリなど)を加え、熱をかけることで脂肪酸とグリセリンと水に分解します。その分解された脂肪酸とアルカリが反応して、高級脂肪酸塩即ち、石鹸とグリセリン、水に変化します。この過程を鹸化反応(Saponification)といいます。できあがった混合物に食塩を投入し、攪拌することにより石鹸とその他の物質にわかれます。この工程を塩析といいます。この工法が作られたヨーロッパでは岩塩が使われたのではと考えられます。分離された石鹸を型枠につめ固形石鹸を作ります。液体石鹸は塩析工程を行いません。
鹸化反応過程にできるグリセリン等の不純物が肌にやさしい効果をもたらす。
一般的に固形石鹸はアルカリとして水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、液体石鹸は水酸化カリウムをアルカリ剤として使用します。

【脂肪酸中和法】

工業的に製造された高級脂肪酸をアルカリで中和する反応(中和反応)による製造方法。鹸化反応を経ない製造方法です。短時間で、また、連続的に製造することが可能なので、工業的に大量生産に適している。反応後は石鹸と水のみを精製する。純粋な石鹸を生成するため、洗浄効果は高い石鹸を作ることができるが反面、肌荒れなどの現象を起し易い。


・脂肪酸 炭素の骨組みを持ち、カルボキシル基(-COOH)を1つ有するもの
・高級脂肪酸 脂肪酸のうち炭素の数が12以上のもの
・アルコール 炭素の骨組みを持ち、ヒドロキシ基(-OH)を有するもの
・エステル カルボン酸とアルコールが結合したもの


脂肪酸 天然の脂肪を分解して得られる、炭素の骨組みを持ち、カルボキシル基(-COOH)を1つ有するもの
     

高級脂肪酸 脂肪酸のうち炭素の数が12以上のもの





アルコール 炭素の骨組みを持ち、ヒドロキシ基(-OH)を有するもの
        

エステル カルボン酸とアルコールが結合したもの

高級脂肪酸グリセリンエステル = 石鹸の原料





油脂鹸化法 鹸化という言葉を見てもわかるとおり最も基本的な(本当の)石鹸の製造法。製造に手間(時間)を要するが、石鹸以外に副生成物として、保湿成分(グリセリン)ができるため、しっとりとした、石鹸ができる。

脂肪酸中和法 あらかじめ油脂を高級脂肪酸とグリセリンに分離し、アルカリで中和して製造する方法。
近代、石鹸を大量生産するために開発された方法で、油脂鹸化法に比べ短時間で石鹸を生産できるが、出来上がったものに、保湿成分は含まれない。


人と環境へのやさしさを考え、薬用ピュアソープピュアボディソープは、中性の植物性油脂(オリーブ油、紅花油)を使い、油脂鹸化法によって作った「本当の石鹸」を使っています。


■余分な成分は加えません。

一般のボディシャンプーやボディソープには、その製品の性能や付加価値を高めるため、さまざまな成分が配合されています。

香料、着色料、殺菌剤、防腐剤、金属封止剤合成界面活性剤(石鹸を主成分とした製剤の洗浄力を補助する目的)これは、合成界面活性剤や「脂肪酸中和法」で製造した石鹸だけでは、性能的に製品にはならないからです。

薬用ピュアソープピュアボディソープは、油脂鹸化法によって作った「本当の石鹸」を使っているため、余分な成分を加えなくても、しっとりとしたやさしい石鹸に仕上がっているのです。

色や香りは決してよいとはいえません。

でも「飾らない」のがお肌のためならば、あえて余分な成分は入れません。

それが「人と環境にやさしい」「本当の石鹸」なのです。

■薬用成分も自然から。

薬用ピュアソープピュアボディソープに含まれる有効成分、グリチルリチン酸ジカリウム

シベリア南部、中国西部や東ヨーロッパなどに自生する多年草植物「甘草」の根や茎から抽出される成分です。

漢方薬として、抗炎症・抗アレルギー作用があるとされ、慢性、急性の皮膚炎に対して、またニキビや肌荒れのケアなどに効果があります。

また、その効果は副腎皮質ホルモンより緩和で、即効性は期待できませんが連続使用しても副作用がほとんど無いといわれており、皮膚用医薬品や頭髪育毛剤などをはじめ化粧品、日用品など幅広く使用されています。

植物由来の成分を配合することにより、より肌に優しいボディソープになりました。

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